○純正エアフィルター加工 俗に言う「筒抜き」です(あまり言わないか・・・・)
L型とそれ以降ではフィルターは違うものなんです(Mがでた時点で品番統合)
フィルターの入り口から中にかけてはファンネル状になっているんですが、M型からではLより長いんです。
馬力が規制を上回ってたのが問題になった型ですから、ここで絞ってることは大いにありえます。
じゃあその規制とっちゃえってことです。

L型(サービスマニュアルより)
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M型から(今現在注文するとくるやつです)
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品番統合以降の筒はフィルターの底近くまで伸びています。
画像を見るとわかるとおり、Lでは斜めにして不織布部が見えますが、統合以降はどうがんばっても見えません。
品番統合以降のについているファンネル近くのへこみあたりがLでのファンネルくらいに相当するのかなと思います。
カタナも同じことがされたようです。

抜いた筒部分です。
フィルターの長さの8〜9割の長さあります。
どこを切るかは特に決まってませんが、溶接あとに沿って切るのが目安だと思います。
僕のは上の画像のとおりデッパリすべて切り落としています(爆
溶接部カットと出っ張り全部カットでは差は体感できませんでしたw
なかには4箇所縦に板がついてる部分があるので、そこは切るときは大変ですが無理するとカッターの刃が折れるので無理しないように。
ホットナイフできるとやや楽にはなりますが、切り口が粗くなります。
管理人はそんなことまったく気にしないのでザックリと、とかしながらきりますけどね。
加工すると当然ながらリセッティングが必要になります
目安に僕はMJを110入れてました。(110〜115にあげるのが主流のようです)
ほかは純正でちゃんとメーターも振り切るまで回しても大丈夫でしたが、あくまでも目安ですので。
できれば吸気と排気は一緒に強化したいものです。
○メーカー不明 エアファンネル
アルミ製で純正キャブ用のもので汎用品です。
精度はイマイチ。
しかもあんまりラウンドしてないのと、短いのでうーん。。。。て感じ。
エアフロー効果はあんまり期待できなさそうな。
生キャブよりはいいかな。
○ラムエア エアフィルター(ソックスタイプ)
前使ってたものを引っ張り出してきたもの。
一個6000円とかするのが二個必要。
べらぼうに高い。
湿式だし、フィルターむき出しだからベタベタして汚れる。
ゴミすったら痛いけど、無いほうがぜんぜんいいね
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